昨日のこと・・・


昨日は来年の初夏の展示会でした。


既にかなり寒い東京、私はEELのクルクルーにEditions M.Rのレザーに行きましたがドンピシャの気温で最高でした。


もちろん展示会もよく、毎回同じようなことを繰り返したくないと思っているので新しい提案をできそう。


それはEELのTied Up Please.


元々来年はスーツをやりたかったので計画していたのですがここまで気分が上がるとは思いませんでした。


だってこれだもの。





私が着ているんですが体型にバチっとハマって肩、ウエストとラインが素敵でした。


しかもこれで10万前後とか驚きですね。






もちろんより良いものを求めたら限りなく高い値段になるスーツ。


しかしEELはこの10万という価格の中でスーツを綺麗に見せるポイントをしっかり抑えシルエット、素材、そして着こなしを提案しています。


高いものが良いっていうのは根本的に当たり前じゃないですか。


逆に3ピースで10万という価格設定でスーツの良さを最大限に引き出している、言ったらコストパフォーマンスがエベレスト級に高いモデルなんですね。







ピッティにでも来たんでしょうか?

そんな感じ。


服の中でスーツって生活から切り離されているモノだから着ると背筋が伸びたり気分が変わる。一番わかりやすいモノだと思います。


結婚式や催し事にはもちろん店頭にもたまにはこれで立ってみようかと思いました。




そして営業の澁谷さんの軽快なトークに会話が弾み30分遅れでmasao shimizuへ。





masao全開ッ!!!!


この人の魅力って再構築って単純に捉われがちなんですけど、その再構築をする上で完全に別物、新しいモノを生み出す力だと思っています。


それってやはりパターンの力が大きくてこの摩訶不思議なパターンがあるからこそなんですよね




昔リンキンパークのインタビューで彼らが


「ミクスチャーロックと呼ばれるのに飽き飽きしている」

「リンキンパークという音を作りたい」と言っていたのですが、

*確かメテオラの次の作品に入る時


masao shimizuもそれと同じで古着、モードとかそう言ったカテゴリーじゃなくmasao shimizuという服になっている気がします。


で、その後の会話で納得したんですけど清水さんって全く家から出ないらしいです。

(ただ服は買い続けているみたい)


その間はずっとモノ作りの事を考えているっていう。


tochcaの天崎さんもそうなんですけど、軽くぶっ飛んでるんですよね。


この二人に関しては商売で服作ってなさそうだから余計そうなのかも。


そりゃオリジナル、原点に近くなっていずれカテゴリーになる元ネタになるわけですね。



同行した服狂のお客様二人も展示会もデザイナーとの熱のある会話も楽しんで頂けたみたいで良かったです。



その後GINZAで次にやりたいと思っているブランドを見に行ったのですが無くて凹みその後五反田の立ち飲み屋で軽く飲んで良い疲れの中帰りました。


来季の事、気になることありましたらご連絡ください。


週末も宜しくお願い致します。



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