Styling...1027 (私の冬、日本の冬)


本日は私の今から真冬までのコーディネートの一例をご紹介。


とりあえず今日は気温がやや上がって暖かいのでこんな感じ。






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・Knit / EEL Products / クルクルー(ブラックは完売しております)

・Pants / EEL Products / フリーカットパンツ

・Shoes / GUIDI / Not for Sale(私物)



クルクルーが死ぬほど使えてかなりの頻度で着てます。

(本当にクルクルーには申し訳ないくらい着てる)


昼だと通常のニットだと暑いですがTシャツだと夜寒い。


これなら昼に着ていても自分的にも、見た目的にも暑苦しく無く夜はアウターの中に着ればニットなので割と暖かいです。


このニットとカットソーの間と言う中途半端さが今の時期最大に生きます。


逆に真冬はこの中途半端さが仇となりアイテムとしても自分の命と言った面でも盛大に死にます。真冬は前回紹介したニットを着てください。







・Jacket / Editions M.R / Safari Suede


先日の出張にも着て行ったここ最近の中では一番気分を上げてくれるアイテム、レザー。


中々レザーでは見ないダスティーピンク。


しかしながらスエードの毛羽立ちと見事に噛み合って綺麗過ぎず、土臭過ぎず良い塩梅でパリの風を感じさせてくれます。






今の時期の夜はこれくらいで良いですね。

東京の気温、そして人の冷たさもこれで凌ぎました。


ガッチガチのレザーとは違うので完全にシャツ。


真冬をこれで凌ごうとは思っていません。

真冬はこうなります。






・Coat / Editions M.R / Tristan Belted Coat


今シーズンの綺麗目コーデはこの感じで行こうと思っています。


独特なダラっとしたモードな感じと落ち着いた大人な雰囲気が同居している感じが物凄く好きです。


サイズは46,48で取っていますが私で48を着用しています。


ここは着方によって変えても良いですがややゆったり目でオーバーコート気味に着るのをお勧めします。






何故ならゆったり着ていればベルトした時の見た目の強弱を楽しめるから。


あとこのデカさをベルトでギュっとしてもらいたいんです。


その特有のガウン感と言いますか、モードとフォーマルの間のようなクルクルーと同じ中途半端な感じを楽しんでもらいたい。


言葉にしようとすると難しいですが画像で伝わってますよね、きっと。。。







オーバーコートとして申し分ない作りでこのレザーをインナーに着ていても全然窮屈感はなし。


そしてこの首回りの出方。


まるで着物のようなレイヤードですよね、


同じブランドなので合うのは当たり前なんですが他ブランドのカーディガンやジャケットのようなVゾーンあるアイテムと合わせても最強です。






この "くびれ"


女性も細いだけじゃダメでくびれが重要じゃないですか。


前を開けてモードさ全開でだらっとしていても、このようにぎゅっと絞ってエロい大人な感じを出してもらっても良いコート。


40代、50代の方が着ていたら渋すぎですね、センス良すぎでしょう。


パナメーラ辺りに乗っていますね、きっと。








前を閉めていない時は後ろで結べば少しシュッとして表情を変えられます。


あと、ベルトの紛失も防げます。


割とこのベルト無くす方が多いみたいなんで注意してください。



と、こんな感じで真冬の綺麗目コーデは楽しみたいです。

パリ、ニューヨーク行くときも着てこうかしら。


アウター、あまり宣伝していないですが徐々に動き出しています。


是非ご来店を。



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