Vintage Eyewear -01-


Model / 01

年代 / 1930年代

価格 / ASK

*Sold


こちらは1930年代のSHURONの12金張りのモデル。


1発目に紹介するには少し変わっているこちらのモデル。


お分かりのようにティアドロップのような形をしており、1930年代に出ているモデルとしてはかなり希少なデザインになります。





メガネのパーツの流れで言うと

・1920年代にハーフビュー(テンプルが真横についているタイプ)が流通

・1930年代に車の普及に伴い運転の妨げにならないようにこのモデルの様なフルビューが誕生。(A.Oが開発、特許取得)

・それと同時にB&LやこのSHURONがフルビューでデザインを始める

・1940年代にパット等にPCが採用


それを踏まえて考えるとこの形であってもパットがシェルであったり使われているデザインを考えると1930年代が妥当なんですね。





そしてそれを決定付ける彫金。


この彫金は20年代〜30年代に施されていたデザイン。


何故かと言いますとその当時メガネと言うのは富裕層が唯一持てるモノでそこには金が掛けられており時間を要する彫金という作業が当てられていたのです。


そして40年代に入ると戦争のため一気に金張り彫金のメガネがなくなり、メタルや日本だとチタンに素材が変わります。


そしてプラスチックやセルの原料のアセテートと言う安価な原料が出てくる訳です。




話は戻ってこのモデルの彫金はブリッジの上部とそこからリムの部分にかけてグルッと施されております。


正面から見るとその彫金は見えないため、そこまで厭らしさもなくて贅沢さとシンプルさのバランスと個性豊かな見た目が良いかなと。


正直このモデルピックするとき最初は自分用にと思ってピックしたモデルです。


それ考えると普段からメガネ好きで1本、2本持っている人に良いかも知れませんね。


是非ご来店、またはお問い合わせください。



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