Shirt - シャツ - しゃつ


今期かなりの頻度で着ているシャツ達。


今日は久しぶりにTシャツを着ているんだけど、そう言った日に限ってシャツの記事を挙げたくなるのは人間の性なんでしょうか。


Flat Shirtなんて昨日も記事にしましたがまた今日も載せちゃいます。


だって心臓掴まれてるほど気に入ってるんで。



*全ての画像タップして大きくなります

BRAND / Cara Marie Piazza

MODEL / Reborn Shirt

PRICE / ¥50,000 + tax



まずCaraのシャツ。


ブルックリンで出会ったブランド、と言うよりもアーティストで廃棄された植物をしようし自分の手でナチュラルダイを施し作品を作り上げている自然派な人物。


ただ作品の出来がブランドのそれを凌駕しているからか、声を大にして「ECOデス!」って言っているようには個人的には思えない。


正直どうでも良い、どっちでも良い部分なんですけど省みるとそれは古着なども含め私が「見た目重視の人間」だからだなぁと実感。


でもまず見た目でしょ?




ポエルとかハーデンのシャツ、またプラダやディオールのシャツとも違うポジションのシャツでそれが新鮮だからこれだけ気に入っているのかも。


結構センセーショナルだったし今でも芸術作品のような、そんな感情でこのシャツを見ています。


そして作り手の風格がやっぱ違ってカラもディミッシアーノスのヘクターも手がボロボロだし真っ黒なんですいつも。


話しやすいし優しいんだけど手を見ると「職人」として作品をしっかり作っているんだなと思い知らされます。


でもヘクターはインタビューでも「自分の人生」というくらいなので彼らからしたら当たり前なのかも。




BRAND / EEL Products

MODEL / Flat Shirts

PRICE / ¥18,000+Tax

COLOR / Black



ブラックのドレスシャツは初めて買いました、多分。


でもこのシルエットだから良いなと思って買ったブラック。


それは空気で膨らむ「重くないブラック」でありYohjiのようなモードとは違ったモードテイストを感じさせます。


これとファーマーズスラックスの合わせが大好きで大好きで、お盆ウィークの同窓会のような集まりにはこれで行きました。


そう言った集いには気持ちも服も引き締めたいし、30代になって周りの友人の中にいる「服屋」として脚光を浴びるには丁度良いオシャレさがあったから。


そういえば黒シャツ着ていると間違いなく言われる「キャッチですか?」という気絶するくらいつまらない質問もなかった。


つまりこのFlat Shirtのブラックならばあのギラギラした感じがないってこと。


絶対イメージと違うブラックなんで着てみて下さい。





BRAND / EEL Products

MODEL / Flat Shirts

PRICE / ¥18,000+Tax

COLOR / Sax



そしてサックス。


ブラックと対照的に "軽さ" "清涼感" "夏" の印象になるサックスです。


この色一番挑戦的な色だったんです最初は。


でも着てみると新しさを求めているせいか、夏と言う気候にハマった色だったからか気分が上がりました。


そこからはカラ→ブラック→サックスのローテーションが完成。


特に着なかった色なんで合わせる靴、小物と全てが新鮮。


服の楽しさってこれよね、と再確認した気がします。



この3モデルに関して質問等ありましたら是非お問い合わせください。


宜しくお願いします。



*通販はこちら


気になることありましたらお気軽にお問い合わせください。

メールにて返信がない場合はお電話でお問い合わせください。

問い合わせ↓

TEL 054-260-7227

MAIL acacia.shizuoka@gmail.com

acacia

住所 静岡県静岡市葵区七間町7-8 Tel 054-260-7227 定休日 / 木曜日 OPEN 12:00 ~ 20:00

0コメント

  • 1000 / 1000