EEL Products "Nordic Sweater"


今年もこの季節がやって参りました。


そう、EEL Productsのノルディックセーターの季節です。



去年5月にオープンした当店ですが、実際の初オーダーはA/Wのオーダーだった為こう言う冬物が入って来てようやく本格的にお店がスタートしたなと言った感じで手探り感満載な時期でした。


しかしそれから一年経ち、またノルディックセーターが入ってくる季節になりまたブログを書く。


一年経ったのかと感慨深い気持ちになります。


BRAND / EEL Products

MODEL / ノルディックセーター

PRICE / ¥27,000+tax

COLOR / Olive

SIZE / S / M

MATERIAL / Wool100%



しかも去年はEELのニットが人気で凄く印象に残っているんです。


関西からわざわざ来て買って行ってくれたお客さんがいたくらいですからね。

*三連休も遠方から来店してくれた方々、ありがとうございました

*あとチャリで8時間は驚きだよ・・・


しかし何故そんなにEELのニットが人気なのか。


単純にカッコいいと言うだけでなくクオリティーを裏付ける裏話があるからです。





実はこのニット新潟県見附市のMITSUKE KNITとコラボしているアイテム。


新潟はEELのデザイナー高橋さんと営業澁谷さんの故郷。


そして見附市はニットの生産が盛んな地域で1つのブランドとして扱われるくらいのモノになっているのです。




しかしなぜ新潟の見附市がニットで盛んなの?と言う話。


ぶっちゃけニットなんてどこでも作れそう・・・って思うじゃないですか?


違うんですって。


雪が降り湿度の高い見附市は毛糸の取り扱いが他の県よりも楽でニットを形成しやすいらしいんです。


そしてそこで作られるニットは

ー毛玉にならないー



BRAND / EEL Products

MODEL / ノルディックセーター

PRICE / ¥27,000+tax

COLOR / Navy

SIZE / S / M(Sold)

MATERIAL / Wool100%



ただそれも澁谷さんがMITSUKE Knitの職人さんに理由を聞いたらしいんです。


しかしながら返答は「分からん!」


うーん、職人!


これは職人であっても作って出来上がった製品が毛玉になるかならないかは作っている段階では分からないらしいです。


結果毛玉にならなかった、という結果論でしか判断出来ないようです。





だから毛玉が出来ないニットを作ると言って作り始めても出来上がって着るまでわからないと言う、生まれてみないと男か女か分からない!そんな生き物のような感じ。


で、結局このノルディックセーターも作ってみて結果毛玉にならなかったと言うモデル。


去年も書きましたが冬の間1シーズン着倒しても毛玉ができないと言う結果があり私も展示会場でその1シーズン使ったニットを見ましたが新色のサンプルで作ってあって新品のモノと見比べても遜色ないくらいで驚きました。




デザインがシンプルなので裏話書こうと思ったらそれだけで終わってしまった・・・


簡潔にディティールの説明をしますね。

・ラグランタイプの肉厚なニット(裏毛のスウェットくらいの厚さです)

・ネイビーは定番色、オリーブは今期の新色

・2色ともメランジで濃淡の濃さの違いがある糸を混ぜて編まれています

・サイズは私でMサイズを着用

・保温力がありTen cのベンタイルのアウターの中に着込めば最強

・すでに売れていて各サイズ1点ずつやねん・・・



ニットって質が分かりやすいからかパッと見で惹かれる、惹かれないがハッキリすると思います。


だから私からするとこのノルディックセーターもDenis Colombのヒマラヤンカシミアのセーター(14万)も立ち位置は一緒で同じくらい喉から手が出るほど欲しいアイテムです。

*Denisのセーターは完売しておりますが追加分でまた入ってきます


自分の状況に合わせてチョイスしてみてください、そして人生の一部にしてください。




人肌恋しい季節になってきたのでニットは是非お早めにどうぞ。



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acacia

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